私がモラ夫と離婚を意識し始めた頃
私がモラ夫と離婚を意識し始めた頃
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ちなみに顔「だけ」では結婚はしてません!
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タロが傷つく事をしても反省するどころか
俺がやった証拠があるのか?と言い
私のせいでバチが当たった事にするマロくん
私はその夜、モヤモヤしてなかなか寝られずにいた
またいつ子供を傷つける事をするかわからない
私はそんな人とうまくやっていく自信がなくなってきた
2人目が生まれたら変わる約束も守られなかったし
以前よりキレやすくなったのも紛れもない事実
私も言い返すことが増えたから余計に
キレやすくなったんだと思うけど・・・
私一人だったらもしかしたら逃げていたかもしれない
でも今はタロとハナがいて、タロはパパが大好き
そんなタロを見ていると植物をダメにしたのはパパだよ、
なんて言ったら余計に傷つくし言えなかった
マロくんが…
マロくんが普通じゃない、おかしいという事は
段々とわかってきてはいたけど(今更?という感じですが)
まだモラハラという言葉も今ほど浸透していなかったし
モラハラされていたことに気付くのはもう少し後だった
洗脳も完全に溶けたわけではなく、
母親としての自信もあまりなかったため
離婚になったら親権を取るのは無理だと思い込んでいた
子供をマロくんや義実家の環境で育てるのだけは
絶対に嫌だったし私も子供と離れる事は死んでも無理だった
つづく
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