娘の熱にたまたま気づいたモラ夫9

娘の熱にたまたま気づいたモラ夫9

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娘の熱にたまたま気づいたモラ夫8

帰宅しタロが眠たがっていると
こんな夜に連れまわされて可哀想にと言われた
タロを寝かしつけてくれたら良かったのに
ゲームを優先した人にそんな事言われたくなかった

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私だってタロが眠そうにしているのは
可哀想だし早くせかせてあげたいのは同じだった

035

とりあえずタロとハナを寝かせることを優先し、寝室に向かった

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そのまま寝たかったけど、まだ家事も残っていたし
子供たちを寝かせたら残りの家事をしよう・・・
私が寝室から出たらきっとマロくんに
文句を言われるに違いない

※私は性格的にその日の家事はその日になるべく終わらせたいタイプです

037

あとがき

マロくんは私が起きてくるのをリビングで待っていた
あれ・・・ゲームで手が離せないんじゃないの?
わざわざ文句を言うために待ってたなんて普通に怖い
手が離せるなら自分で買いに行けば良かっただけなのに・・・

つづく

 

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娘の熱にたまたま気づいたモラ夫10

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娘の熱にたまたま気づいたモラ夫1

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