娘の熱にたまたま気づいたモラ夫3
娘の熱にたまたま気づいたモラ夫3
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このブログは私の過去の出来事を私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたらと思います
ちなみに顔「だけ」では結婚はしてません!
スカッと展開もほぼありません!
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ハナが熱を出したのが夜間だったので
近くの小児科はもう閉まっており
夜間診療に連れて行くと言うと急に他人事になり
「いってらっしゃい」と言ったマロくん
夜間だし休日診療所は少し距離もあったので
送迎をしてくれたら助かる
そう伝えても自分の役目じゃないと思っているようだ
確かに行ける
ハナと2人で行っていいなら送迎を頼んだりしない
でもマロくんはタロも私が病院に一緒に連れて行くのが前提だよね?
ダメ元で私はこうお願いした
タロの面倒を見ててくれたらハナと2人で行く
病院くらい一人で行けるだろというなら
これくらい一人でできるよね
まぁ・・・断られるのは承知の上だけど
あとがき
断る理由が父親とは思えない
子供の健康状態よりゲームのイベントが大事?
そんな理由で断るなんて恥ずかしくないの?
でもこうなることは最初からわかっていたので
驚くことはなかったけど
もう少しマシな断り方はないのかと思った
つづく


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