モラ夫の「悲劇のヒロインモード」が面倒くさい

モラ夫の「悲劇のヒロインモード」が面倒くさい

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モラ夫「俺は働きアリ、お前は女王アリ」とおかしなことを言いだす

お弁当を譲ると言えばまた文句を言い
俺は働きアリ、お前は女王アリ
俺は一生コキ使われるんだと嘆くマロくん

そして悲劇のヒロインモードに入ったマロくんは・・・

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コンビニに行く事にしたらしい
結局行く事にするなら黙って最初から行ってほしい

しばらくするとマロくんが帰宅
その手には・・・

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おにぎり1個だけを買って帰宅
わざわざ私に聞こえるように「金が無いから」と
言うところがマロくんらしい

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食べてる時も悲壮感たっぷりで
ため息をつきながらおにぎり1個を
時間をかけて食べていた
「可哀想な俺を見て」と言わんばかりの行動で
当てつけにしか見えなかった

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あとがき

食べ終わったらまた私に聞こえるようにこんな事を言った
カップラーメンがある事も私の発言で知っているだろうし
その他ちょっとしたレトルト食品ならある
でもこういう時には絶対に食べようとしない
マロくんにとってそれらは「間食」ジャンルで主食ではないからだ

元はと言えば自分のせいなのに
ここまで悲劇のヒロインになれるのもある意味才能だと思う

つづく

 


3

モラ夫の悲劇のヒロインモード、更に続く

4

モラ夫から珍しく「飯いらない」の連絡がくる

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