私のお弁当を狙うモラ夫、お前は息子と飯を分けろと言う
私のお弁当を狙うモラ夫、お前は息子と飯を分けろと言う
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ご飯の約束がなくなったことを連絡し忘れたというマロくんは
自分の食事が用意されていないことを知り
私のお弁当で良いよと言い始めた
お弁当を譲って適当に食べることはできたけど
あまりにもおかしいことを言っているので譲りたくなかった
一度はいらないと言ったんだし約束がなくなったことを
伝え忘れたのはマロくん自身
自分で何とかしてほしい
するとマロくんはタロと飯を分けろと言い出した
それこそ「なんでそうなるの?」だ
自分が買いに行けばいいだけのこと
マロくんはまたおかしなことを言い始めた
あとがき
確かにフードコートで分けている
私だってマロくんみたいに好きなものを食べたいけど
子供って気分によって食べたり食べなかったりするし
マロくんに子供を見ててもらうのも不安なので
仕方なく子供と分けてるだけ
好き好んで分けて食べてると思ってる・・・?
でもそれとこれは話は別だし
こんな些細なことでも話が通じない、
自分勝手なことをばかり言うマロくんにはますます嫌気がさした
つづく


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