モラ夫の嫌がらせが低レベル過ぎて・・・
モラ夫の嫌がらせが低レベル過ぎて・・・
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私がお風呂に入るとお湯が抜かれていた
マロくんは、私に嫌がらせをするために
早々とお風呂に入り子供たちも入れたのだった
私が怒ったり困ったりすると思う壺なので
お礼を言う形で私なりに反論した
マロくんはそれを見て面白くなさそうな顔をした
これ以上言う事が思い浮かばなかったのか
これからは帰ってくる前に風呂を沸かせと言われた
そんなにボタン一つ押すのが嫌なの?
マロくんにとってボタン一つでできる家事も
私の仕事だから自分がやる必要なないんだろう
そして翌日・・・
文句を言われるのも嫌で
帰ってくる前にお風呂を沸かしておいた
もしかしたらしばらくお湯が抜かれる嫌がらせは
続くかもという覚悟はしていた
タロはパパと入れたのが嬉しかったのか
また一緒に入りたいと言った
ところが・・・
今は入る気分じゃないと言い出した
そこで私はなんとなく察した
今度はお風呂を沸かさせるのが目的で
すぐに入りたいわけではないんだと・・・
考えすぎかもしれない
マロくんと暮らしていたせいか
どうしてもマロくんの行動ひとつひとつが
私への嫌がらせに感じてしまった
あとがき
ガス代も勿体ないしせっかくなので
先にタロと入る事にした
すると俺の飯は?と言われ・・・
つづく
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