【企画】妊娠8ヶ月の時、モラ夫に置き去りにされた話③
- 2022.01.04
- 企画
【企画】妊娠8ヶ月の時、モラ夫に置き去りにされた話③
いつもブログを読んでくれてありがとうございます!
このブログは私の過去の出来事を私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたら・・と思います
ちなみに顔「だけ」では結婚はしてません!
現在は離婚済みです!
初めての方はこちら
前回の続きはこちら!
しゃぶしゃぶ屋が空いていなくて
機嫌が悪くなった夫は帰ると言って
荷物を置き私を残して本当に一人で帰ってしまいました
しゃぶしゃぶ屋を探して沢山歩いてお腹が張ってしまい
歩くこともままならなくなっていました
地下鉄で帰るのは無理そうだったのでタクシーを探しました
この先、私はどうやって家まで帰ったのか夕飯を
どうしたのか全く覚えていません・・・
次の日も哀しくて涙が止まりませんでした
私はどうすれば夫を怒らせずに済んだんだろう、
そんな事ばかり考えていました
夜勤明けで買い物に付き合ってもらった私が悪かった・・・
休憩しながら買い物せずに少し無理してでも
夕飯のピーク前までに買い物を終わらせれば良かったのかな
夫を怒らせた私が悪い、この時はそう思っていました
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落ち込んで泣くしかできない私とは反対に
お腹の赤ちゃんは元気でまだうまれても居ない
我が子に励まされました
夫は私に声をかけることもなく
気まずそうに私を見ていました
そして夫と気まずいまま少し日が経ち
里帰りの前日の事です
夫が急にしゃぶしゃぶを用意すると言いだしました
まるで私が食べたかったかのように・・・
私が無口というより、よそよそしかったのは夫でした
里帰りから帰ってこないかもと思って
しゃぶしゃぶを用意する事にしたみたいですが
私はちっとも嬉しくなかったし
「妻の為に用意からする俺」に酔っている気がして寒気がしました
夫はケンカをすると度々こういうことをしていましたが
私は置き去りの一件で目が覚め、
これは私の為ではなく自分自身のためにやっていると
確信していました
その後子供が生まれ、夫のモラハラはより酷くなり離婚を決意
夫は謝ったり変わると言っていましたが
そんな事今更遅いし信用できませんでした
子供が生まれたばかりで不安でしたが
夫の機嫌を伺わなくて良い生活は本当に楽で
もっと早くこうすれば良かったと思うばかりです
おわり
あとがき
1話から読む
「顔で選んだダンナはモラハラの塊でした】
全国の書店、amazon、楽天ブックスなどで発売中です♪
離婚まで一気に読めるので先読みしたい方はぜひ♪
よろしくお願いします♪♪
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