夫が私にマッサージを頼んだ理由が酷かった
夫が私にマッサージを頼んだ理由が酷かった
いつもブログを読んでくれてありがとうございます!
このブログは私の過去の出来事を私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたら・・と思います
ちなみに顔「だけ」では結婚はしてません!
現在は離婚済みです!
初めての方は
マッサージをしてくれると思いきや
肩に降ってきたものはマロくんの踵だった
手でマッサージして欲しかったと言うと
大黒柱にマッサージをさせるなんて鬼嫁だと言われた
ここまで言われるならこれだけは言っておきたかった
できることならこれは言いたくなった・・・
なぜなら絶対にこう返ってくるから
絶対にお金を要求されると思った
医療費は家計という話はしているけど
ギックリ腰とかになったならまだわかる・・・
でも疲れをとるためのマッサージはお小遣いで行ってほしいと思う
ここら辺は価値観の違いにはなってしまうけど
広告
私たち夫婦は根本的な部分が合わない
特にお金に関しては本当に考え方が真逆だった
上手くいかなかった理由はそこにもあると思う
マロくんからしてみたら私が日々節約をしているのは
我慢をさせられているという事で
それなりにストレスもたまっていたのだと思う
マロくんに何か言うと「俺だって我慢をしている」
この言葉は必ず出てきた
そう言われると、そうだよね・・・私も我慢してるけど
マロくんも我慢をしているしお互い様なんだと思っていた
もうこの頃にはお互い思いやれる気持ちはなかっんだと思う
あとがき
肩の痛みは次の日も続いた
私はここまでされるような事をしてしまったんだろうか
疑問に思いながらも余計な事を言った私が悪かったと思った
疲れて帰ってきたマロくんにマッサージをお願いするのは
間違っていた、これからは気をつけよう・・・
私はこうしてどんどんと知らぬ間にモラハラの沼にはまっていってしまった
おわり
——————-
「顔で選んだダンナはモラハラの塊でした】
全国の書店、amazon、楽天ブックスなどで発売中です♪
離婚まで一気に読めるので先読みしたい方はぜひ♪
よろしくお願いします♪♪
同じカテゴリの記事
-
前の記事
私の肩に降ってきたもの 2021.05.23
-
次の記事
実は私 2021.05.25














