産後の夫婦生活が無理になったメンタル的な部分
産後の夫婦生活が無理になったメンタル的な部分
ブログを読んでくれてありがとうございます!
このブログは私の過去の出来事を私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたら・・と思います
現在は離婚済みです!
初めての方は
前回の記事はこちらからどうぞ~![]()
産後の夫婦生活でメンタル的にどういった変化があったのか
何がどう具体的に無理だったのか、私の場合ですが記事にまとめてみました
歳を取っても仲良し夫婦の秘訣の1つとして
「夫婦生活」というのをネットの記事で見た事があった
私も歳を取っても仲良くしたかったし、
子供ができても夫婦生活のある夫婦でいたいと本気で思っていた
そう、出産前までは
まさか自分がこんな風になるなんて予想もできなかった
そもそも産後のホルモンの関係でこんな風になる場合がある事すら知らなかった
マロくんに指一本でも触れられるとゾワっとしたのを覚えている
何ともいえない複雑な気持ちでだった
母親となった今、女として異性に接するというという事に
嫌悪感というのだろうか・・・その考えが近いように思えた
全力でタロのお世話をしていたし
体の変化(特に胸)もタロを育てるためだと
強く思っていたのもあると思う
コメントにもあったけど特に胸は見られたくも触られたくもなかった
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ほぼ母乳で育てていたし、タロの食事源でもあるおっぱいを
性的な目で見られたり触られたりするのは心底嫌だった
お義母さんの女の子の孫ほしい発言から産後の夫婦生活が再開し
応じる事になってしまったときは
自分がすごく汚らわしく思えてしまい体中を除菌シートで拭いていた
私はちょっと行き過ぎていたと思うけど
そのくらい触られるという事に抵抗があった
あとがき
上手い言葉が見つからないけど
母親モード全開となった私には女の部分がどこかに行ってしまった
子供を育てるために自分がいると言っても過言ではないくらいに
マロくんもあんなだけどタロの父親で家族だった
私の心の中でマロくんは1人の男性から
産後は家族になったという気持ちの変化もあったかもしれない
極端だけど「自分の親兄弟と行為するなんて無理」という感覚に近い
それをマロくんに説明したこともあった
「は?何が家族だよ?都合良い事いいやがって・・・家族だなんて思ってないくせに」
って言い返された
でも私はいつになっても触れられたくなかった
でもこんな事人に聞けないし、私の情報源はすべてネットだった
少しずつ受け入れられると見たのに
それどころかどんどん受け入れられなくなっていく自分
まだだいぶ先になるけど行きついた結果が産後クライシス
(産後クライシスの話はまだ先になるのでまた記事にする予定です)
産後、大きく変わったのは私
マロくんは今まで通りの生活をしていただけ
マロくんが理解できないのも当然だったと思う
ここで話し合いができる夫婦なら違ったのかもしれない
私が全く話し合いをしなかったのではなく
産後のホルモン、体調のこと、調べた事全て話したけどダメだった
逆ギレに不機嫌、甘え、そう言われ続け私は諦めた
産後何となく嫌だから拒否、という訳ではなく
メンタル的にこういう事を感じで嫌だったと言うのが
上手く伝わるかわかりませんが、私の場合はこんな感じでした!
この話を簡単にまとめました!
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◆補足◆
この話について「夫が可哀想」という考えの方もいるかと思います
遅くまで残業や家事も育児も協力的なのに私が自己都合で拒否していたら
夫が可哀想と言われても仕方ないと思っていますが
昼間に起き出勤し、夕方に帰ってきては朝方までゲーム
育児も家事も一切しないのに身体だけは求めてくるので「性欲神」と例えております
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