性欲の神に捧げられる私は生贄のようだった
性欲の神に捧げられる私は生贄のようだった
ブログを読んでくれてありがとうございます!
このブログは私の過去の出来事を私の目線で書いています
バカな女の失敗談として読んでいただけたら・・と思います
現在は離婚済みです!
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あの日からほぼ強制的に始まった夫婦生活
当時の私に穏便に済ます逃げ道は無かった
言葉は悪いとわかってはいるけど私はそれを”生贄”と呼んだ
したくないけど断れば何をされるかわからない
その恐怖が私を支配していたと思う
約束をしてから、今日こそは…と毎日思っていたけど
なかなか決心ができず結局7日目になってしまった
寝不足や体調が悪かろうが約束を果たさなければならない窮地に追い込まれた
マロくんには悪いけど生贄の事を考えると気持ち悪くて吐き気までした
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生贄は自己申告制なので性欲神に申告しなければならない
それもまた苦痛だった
今日大丈夫と言っても1週間待たせたことが不満だったのか文句を言われる始末
あとがき
不満を漏らしながらも、禁欲生活から解放されるからかご機嫌そうだった
早く寝かせてよ、とも言われたけど子供って寝るまでに時間がかかるものなのに・・・
どこまでも自分の欲には忠実なんだなと思った
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この話について「夫が可哀想」という考えの方もいるかと思います
遅くまで残業や家事も育児も協力的なのに私が自己都合で拒否していたら
夫が可哀想と言われても仕方ないと思っていますが
昼間に起き出勤し、夕方に帰ってきては朝方までゲーム
育児も家事も一切しないのに身体だけは求めてくるので「性欲神」と例えております
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よろしくお願いします♪♪
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