彼の実家で夕飯をごちそうに!その時私が思ったこと
- 2019.07.01
- 出会い~なれそめ
彼の実家で夕飯をごちそうに!その時私が思ったこと
ブログを読んでくれてありがとうございます!
前回の続きです!
前回の記事はこちらからどうぞ~✨
マロくんのゲリラライブ終了後、お茶にしようとリビングに呼ばれました
テーブルにはお義母さんお手製のシフォンケーキが置いてありました
フワフワで美味しかったな~
お茶をしているとお義母さんが夕飯の支度をすると言いキッチンへむかった
そんなときマロくんにこそっとこんな事を言われました

手伝うのは構わない
むしろそのつもりでいたのに、マロくんからこう言われる事に少し嫌な気持ちもした
なに?好感度アップのチャンスって・・・?
でもマロくんはお義母さんに私を気に入ってもらうために必死になってるんだろうと思ってしまいました
手伝いをすると、お義母さんはすごく嬉しそうだった
お義母さんは「うちの娘は何もしないからモグちゃんを見習ってほしわ~」と小言を言っていた
広告
マロくんも妹もテレビを見てるだけでした
手伝える大人がいるのに何で招待された私だけ手伝うんだろう・・・
こんな風にモヤモヤしながら野菜を切っていた
夕飯は私が好きなすき焼きでした
すき焼きはお義父さんが張り切って作っていました
そのため私とお義母さんが座る前にはすでに夕食は始まっていて
お義母さんはおかわりのご飯をよそったりビールを取ったり後片付けをしたり終始忙しそうで結局座って食べる事はなかった
私の見てる限りでは食べていなかったような?
こういう家庭もあるんだな・・・と思いました
もしかしたらお母さんはダイエットしてるのかもだしね!
夕飯も済み、寝るときはお義母さんがマロくんの部屋に布団を敷いてくれました
布団を持ってくる間も敷いてる間もマロくんはテレビを見てるだけでした
そして帰る時、マロくんが発した言葉に唖然とした
広告
あとがき
確かに美味しかったけど、そんな事言ってないのに・・・
「作ってやって」ってなんでちょっとウエメセなんだろ・・・?
そんなにお義母さんにいい顔したいの?
モヤモヤすることが多かった実家デート
育ってきた環境が違うから、彼氏とは言え他人の実家の生活環境はわからない
そしてこれがマロくん家の当たり前の日常なんだろうと思いました
実家デートはこれにておしまい!
次回から次の展開スタートです~
つづく
0同じカテゴリの記事
-
前の記事
ギターを手に取りマロくんは・・・ 2019.06.30
-
次の記事
彼からの意外過ぎた電話の内容 2019.07.02


















